墨田区吾妻橋にある英語教室・学習塾のエクセル英語学院。
TOEIC・英検対策/日常・ビジネス会話/子供向け学習塾(受験補習)/留学準備など。
日本の学校を出た純ジャパ講師が辿り着いた“使える英語”ノウハウを
学校英語(学習塾)から英会話まで、懇切に指導いたします。

エクセル英語学院 沿革

国立教員養成系大学大学院(博士課程) 合格 K・Sさん(男性・33歳)

がエクセル英語学院に入塾を志したのは,大学院(博士課程)の受験に合格するためでした。試験内容には,専門分野に関する論述や面接など様々ありましたが,私にとって英語が最大の難関でした。それは,専門分野に関する英論文(2題)を60分間で日本語訳するという内容でした(辞書可)。自力で合格を目指すという選択肢もありましたが,英語からしばらく離れていたことや,どうせ勉強するなら基礎から学び直したいという思いがあり,英語塾に通うことを決意しました。数ある中でエクセル英語学院に決めた理由は,大学院(博士課程)の合格者実績があったことです。HPに掲載されていた合格者の体験記を拝読し,「個人の能力に応じて基礎から懇切・丁寧に指導してくれる塾だ」と判断しました。その後早速,翌日に面談をし,翌週から週一回(60分)のレッスンを開始しました。
 最初の7ヵ月では,大学受験用のテキストを使った単語の習得(週60個)と,英検3級~2級のリーディング問題(週3題)に取り組むことを通して,長文の読解に慣れることを重点的に指導して頂きました。また,その後の3ヵ月では,本番の試験を想定し,専門分野に関する英論文(例えば,ペスタロッチやフレーベル等)に取り組み,その添削を重点的に指導して頂きました。さらに,これらの作業を進めながら,自作で試験用英語辞書を作成しました(写真参照)。
この辞書は,試験本番3週間前から「何が何でも合格したい」という思いで作成した,いわば,信念と努力の詰まった“秘密兵器”です。その特徴は,①授業で学んだテキストと論文に記載されていた全ての単語を転記したことにより,学習済みの単語を目につくようにした点,②第2アルファベットの位置を付箋で細分化して示すことにより,素早く単語を検索できるようにした点にあります。試験では,この秘密兵器が大活躍してくれました。その結果,合格を勝ち取ることができました。
しばらく英語から離れていた私がこのように合格を勝ち取ることができたのは,レッスンを担当して下さった遠藤先生のおかげです。先生には合格を勝ち取るために必要な英語力を,わかりやすいレッスンを通して懇切丁寧に指導して頂きました。本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。今後はこれを期に,さらに英語力を磨いていきたいと考えています。

エクセル英語学院より

K・Sさん、合格おめでとうございます! 合格の報せを耳にしたとき、喜びと共に安堵感に包まれました。今回がダメなら再挑戦は1年後と聞かされていたからです。更に、15人中合格者3人という5倍の難関だったことも明かされ更にホッとしました。
K・Sさんの合格を支えたのは、どうしても受かりたいという意欲でした。10分前の単語テストに一度も遅れることなく、授業中も大変集中して解説を聞いていました。また、ご本人が触れている辞書の工夫。これも合格への執念を感じさせる特筆すべき点です。
これら努力を積み上げることで、英検の長文も3級~準2級~2級とスムーズにレベルアップし、しっかりした読解力がつきました。
合格後も、更なる英語力養成のため継続して通われるK・Sさん。大学院の研究・お仕事と両立させながら頑張っていきましょう!

都立科学技術高校 合格  T・Mさん(高1)

 私は現在、都立科学技術高校という理系の学校に通っています。元々は中高一貫の私立に通っていたので高校受験はしなくて良いのですが、11月になってから自分の進路に合った高校に進学したいと思うようになり受験を決めました。しかし、外部受験をすることなど全く考えていなかった上、冬休みも部活が忙しく、なかなか受験勉強に取りかかれませんでした。結局、都立の過去問を解き始めたのも年明けの1月中旬くらいでした。
私が希望した学校は理系ながら英語にも力を入れており、受験では数学・理科の他、英語も1.5倍に換算される学校でした。ここでは数学・理科ができるのは当たり前のことです。ですから、英語で差をつけなくてはと思いました。しかし、私はあまり英語が得意ではなく、長文読解などは見るだけで眠くなるほど嫌いでした。
試験1ヵ月前のところで「あと1ヵ月しかないのではなく、1ヵ月もある」と考え、兄がお世話になっていたエクセルに通うことに決めました。エクセルでは都立受験に合った問題集を用意して下さり、私の苦手な長文やリスニングも段階を踏んで教えて下さいました。遠藤先生から教わった「長文は前から訳す」というのは、長文を短時間で理解するキーワードとなりました。初めて解いた英語の過去問は半分くらいしか点数が取れていませんでした。ところが、授業が進むにつれて長文の解き方やリスニングの答え方が分かるようになり、過去問の点数も7割8割取れるようになってきました。本番のテストを自己採点してみたところ、長文の問題は全問正解でした。
今は希望の学校に入り楽しく充実した学校生活を送っています。高校受験で自信がついたためか今は英語の授業が楽しいです。これからも英語を頑張りたいと思っています。

保護者より

娘から「行きたい学校がある」と言われたのは11月になってからでした。私立中学から都立高校へ進学するのは情報が全くありませんでした。通っていた中学では部活動も休みなしで、本当に時間が足りなくなってしまった時、「まだ1カ月ある」と言って、エクセルに通い始めました。
先生は娘が高校受験を考えた経緯を聞いて下さり、娘の解いた過去問の内容を分析して、弱点を補強する問題集で鍛えて下さいました。途中、併願の私立高校受験もあり(通っていた学校に戻れないため)、親子で必死でした。お陰様で希望する高校へ合格することができました。親の私が嬉しいのは、この受験を通して、彼女が英語を好きになり、これからも勉強したいと思ってくれたことです。先生、本当にありがとうございました。またお世話になることもあると思いますが、その時はまたよろしくお願い致します。

エクセル英語学院より

T・Mさん、合格おめでとう! 受験まで本当に短かったけど、その分集中力が違ってましたね。
授業は、苦手意識があった長文とリスニングに絞りました。長文では、理系の子らしく解き方が理詰めだったのでその個性を生かしつつ、“前から理解”のコツを伝授すると、めきめき正解率が上がりました。リスニングでは、問題を解いたその都度、家でディクテーション(書き取り)をやってもらい、この効果で英語の音がグッとクリアに耳に入るようになったそうです。
高校になっても、受験で培った自信と持ち前の前向きさでがんばってね!

マンツーマン(英語&算数)T・Rくん(中学生)

-入会のきっかけ、授業内容、授業の成果
入会する動機は、これから社会に立ったとき英語がしゃべれなければ会社に入れないから。
英会話の授業ではユーモアを交えながらできるから良い。
算数では、学校で聞き逃したのも教えてくれるので学校がちょっと楽になった。
-今後の目標
外国の人としゃべること。

保護者より

3歳くらいからサッカーを始め、選手になるには英語が必要との思いから、かなり前から本人が「英語を話せるようになりたい」、「英会話に通いたい」とずっと希望していましたので、話すことが主体の英会話教室を探して、お話しを聞いて入会しました。

エクセル英語学院より

 T・R君が何より素晴らしいのは、自ら進んで入会してきたことです。そのモチベーションの高さは積極的な授業態度にもよく表れています。
勘がよく呑み込みも速いので指導しやすく、臆せず話すので語学向きです。これからも頭の柔らかいうちにどんどん英語に馴染んでいってください。

順天堂大学大学院 医学部研究科合格  M・Sさん(33歳)

『日本人講師で正解!』――ムダなく最短距離で合格
  昨年度末に恩師の先生からの勧めもあり、急遽、博士課程の入学試験を受けることになりました。医療関係の職業をしていることもあり、日ごろから物を学ぶことは嫌いではないのですが、英語は大の苦手分野。思い返せばこれまでの学生時代も英語からは極力避けるようにしてきました。

 受験までの期間はわずか3ヵ月。もう独力では不可能だと思い、インターネットで様々な英語塾を探しました。

「英語塾=外国人講師」

という先入観もあり、外国人講師の塾も検討しましたが、体験授業を通して遠藤先生の下で勉強をする決心をしました。

 遠藤先生は初回のカウンセリングの後、私の現状の惨憺たる英語力を分析し、またその現状から目標達成するための授業をしてくださいました。

「日本人講師だから出来る授業」

 もしも一般的な英語塾のルーチンな指導では受験合格は出来なかったと今も強く思っています。日本人講師、しかも 米国コロンビア大学大学院 TESOL(英語教授法)を修了した遠藤先生だからこその、個々のレベルとニーズに合わせた授業。エクセル英語学院。本当に入学してよかったです。

エクセル英語学院より

 M・Sさんは入会時からモチベーションが違っていました。希望の大学院にどうしても入りたいという熱意がこちらにも伝わってきて、指導している私もとてもやり甲斐があり、充実した授業内容になりました。
 後日、合格の報せを聞き喜びが込み上げてくると同時に、改めて感じたことは、「具体的な目標がある生徒さんは強いなあ」でした。
 特に印象に残ったのは、計画を作成しそれを実行する中で、1つのことをクリアする毎に自分を次のステップに引き上げる意欲的な姿勢でした。合格までに何をしなければいけないか、プロである私の助言も参考にしながら、常に自分と対話していた感じです。
 その結果、授業と自宅学習がそれぞれ無駄なく効率良く進んでいきました。
 教室ではひたすら過去問を解き、長文読解(英文解釈)に重きを置きつつ英作にも取り組みました。一方、家ではボキャビル(「キクタン英検2級」を使用、テストはエクセルが用意)と総合力UPのために英字新聞(「週刊ST」)も読んでいました。
 これら一つひとつが血となり肉となって目標に到達なさいました。合格、本当におめでとうございます。

英検準1級合格体験記  E・Sさん(38歳)

リスニングPassage対策と
シャドーイングが合格へのカギ
  2010年3月13日土曜日、暫くの間好天に恵まれず、寒い日々が続いていたが、 この日は春の訪れを感じる程の穏やかな日となった。正午近く、郵便受けを開ける と1通の封書が届いていた。それは2009年度第3回英検準1級の合格証書だった。

 この日からおよそ遡ること3ヶ月前、英語モノクラスに参加していた私は、最近の 英検の試験内容について知る機会を得て興味を持った。しかし日々の深酒で、英語の みならず、日本語すら呂律が回らない有様なのに、本当に合格まで持っていけるのか 少々懐疑的だったが、遠藤先生からは、対策さえ取れば合格出来る範囲内だとおだて られ、その気になり、もし合格することが出来れば、少しはこの落ちぶれた人生に 対する自信回復に繋がるかもしれないと思い、受験を決意した。

マンツーマンの英検対策講座で自分の弱点を知る
  英検準1級の過去を幾つかあたってみたところ、自分の苦手とする設問が、多分に 洩れず、多くの受験生が苦戦するところのリスニングPart2(パッセージ)である ことが判ったので、それに向けた対策を1月から取り組むこととなった。

 遠藤先生からパッセージ解答のコツについてレクチャーを受け、基本的に教室で 配布されたテキストを中心に学習を進めた。更に先生からはテキストを使用した シャドーイングを自習するよう言い渡された。シャドーイングについてのノウハウは 知っていたつもりであったが、実際に教室で録音しながら実践してみると、いかに これまで自己流シャドーイングが適当であったか良く判った。

 パッセージ対策としては、例えば、内容の意味がはっきりとつかめなかった場合、 聞こえた音を頼りにして、それらしい解答を選択してしまうという傾向を知り、 失点を回避出来るようになったり、自分の場合、設問を読みながらリスニングを聞くと、 注意力が分散して得点に結びつかないので、リスニングに集中した方がよいなど、 得点に結び付く抜本的なノウハウを得ることが出来たことが大きい。そうした対策 及びノウハウを積み重ねるごとに点数も安定し、本番でも焦らずそのまま結果を出す ことが出来たと思う。

 私の一次試験の得点結果ははっきり言って合格点ぎりぎり だったが、恐らくこのパッセージ対策を取らなかったら、私の合格はなかったであろう。
遠藤先生有難うございました。

英検準2級合格体験記  小林竜斗くん 中3

 アメリカに行く夢に向かって、会話と読解を頑張っています
 ぼくは中2の2月に英検準2級に合格しました。受検しようと思ったきっかけは、ぼくの夢がアメリカに行くことだからです。4年前に HipHop を踊るようになったのですが、ダンスを始めて1年ほど経ったとき、ダンスや歌がとても上手なアメリカの団体と出会いダンスを教えてもらったら、そのメンバーになりたいと思うようになり、それから英語を一生懸命勉強するようになりました。

 エクセル英語学院には1年前ぐらいに会話力をつけるために入会したのですが、英検の指導もしてもらいました。先生の教え方が丁寧だったり1対1でじっくり勉強ができたりと英検合格にプラスになることがいっぱいあったのですが、中でも英文を速読できるようになるための講習がよかったと思います。

ハリポタ読みが読解力UP⇒英検の楽々合格へ
 ぼくは読書が好きだったので先生と相談の結果、ハリーポッターシリーズを英語で読むということになりました。最初はつっかえながら読んでいたのですが、あきらめないでまるで暗号を解読しているような感じで読み続けていると、みるみる読む力がついてきて半年ほど経ったころには、ゆっくりではあるけれどすらすらと読めるようになり、英検の長文も難なく読めるようになっていました。こんな感じで1つの課題にじっくりと取り組む、という勉強法も効果があるのだと知りました。そんなこんなで英検に合格できたのだと思います。

保護者より

 エクセル英語学院に通い1年ほど経ちます。
 授業では長文に慣れる為、日本語で読んだことのあるハリーポッターの英語版と、丸暗記して会話に役立てるテキストを使っています。
 息子は一年に一度、アメリカ人の大学生がダンスと歌を教えるプログラムに参加していますが、授業で習ったことだけで相手に通じることが楽しいようです。
 ダンスや音楽という共通の話題や年齢も合うのか、もっと話したいという気持ちにもなるようで塾も休むことなく通っています。
 人は小さな喜びや自信から力を付けていくものだとしみじみ感じています。
 息子に合った指導をいつも心掛けてくださる先生にとても感謝しています。
 ありがとうございます。

エクセル英語学院より

小林竜斗くん、その後も順調に成長を続け、中3夏で英検2級に合格!
高校入試では念願の第一志望、都立国際高校にも見事合格!
現在1年で、英・数を含め全科目一番上のクラスに在籍。
厳しくも充実したキャンパスライフを満喫しています。

英検準1級合格体験記  S・Tさん(55歳・社会人男性)

「過去問は過去問、それだけでは力は付かない」の一言に感じる所があり、入会を決意
 私は2002年に英検3級、2004年に2級を受験し、今回、2009年にふと思いついて準1級を3回受験しました。
 1回目は単熟語集と教本で学習し、過去問は目を通した程度で受験しましたが4点不足。2回目は3年分の過去問を中心に学習しましたが1点不足。さすがに1人での学習、特にリスニングには限界を感じ始めた折、遠藤先生の「過去問は過去問、それだけでは力は付かない」の一言に感じる所があり入会を決めました。

 初回に先生は、私の全般的な英語能力を確認した後、学習時間の制約も考慮してシャドーイングをメインとした学習方法を提案されました。それから2ヶ月間、単熟語集も過去問も忘れ、自宅ではシャドーイングに明け暮れ、週1回は先生とリスニングに取り組みました。そして、3回目でやっと合格できました。
 短い期間ですが、シャドーイングを行い感じたことは、今まで耳だけで表面的に聞いていたのが、少し深く聞けるようになった気がします。それでリテンションが高まり、得点のアップに繋がったのかもしれません。

 私もこの年代になり、英語に限らず、自分なりの学習法を持っているつもりですが、それを少しでもビルトアップし、僅かではあっても越えるのが難しいハードルの上端まで学習者をピックアップするのがプロのコーチングであると改めて認識した次第です。
 今後も引き続き英語を学びながら、次の目標に向かって進んでいくつもりです。